| - お知らせ - |
| ☆12月31日:休日診療日(10時~13時、14時~18時) ※尚、中学生以下の方は、小児総合医療センター又は府中保健センターなどを受診して下さい。 当日は大変混み合うことが予想されますのでご了承下さい。 ☆年末年始休暇(休診)のお知らせ 12月28日(日)から1月4日(日)まで年末年始休暇のため休業致します。 12月27日(土)は午前中のみ診療を行います。 1月5日(月)より通常通りの診察を行います。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。 ☆風邪症状のある患者様へ☆ 風邪症状のある方(熱はなくても)は予約制となっていますので、必ず事前に電話をお願いします。 ☆国分寺市人間ドックを行っています。 予約をお待ちしております。 ☆当院オリジナルの人間ドックも行っています。国分寺市以外の方やお忙しい方や主婦の方にお勧めです。 |
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内視鏡は、鼻にスムーズに挿入できる、約5mmの細さです。
検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。
内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。
検査中も会話が可能です。質問をしたいとき、気分を告げたいときなど、医師と自由にお話できるので安心です。
~鼻からの内視鏡検査を実現する内視鏡は、こんな構造になっています~
鉛筆より細い細い内視鏡
■ 先端部約5mmの極細内視鏡
内視鏡は先端部約5mmという細さです。鉛筆と比べると、どれだけ細いかがお分かりいただけることでしょう。
■ 診断に必要な機能も充実
処置具用の2mmの「鉗子口」を備えているので、胃液の吸引や組織採取なども行えます。
■ 細くても観察画像は高画質
超小型CCDを搭載しているため、医師は通常の内視鏡と同等の高画質で観察が行えます。
【ご注意ください】
鼻腔や患者様の容態によっては、鼻からの挿入が難しい場合もあります。
経鼻内視鏡は非常に細いため、処置には適さない場合もあります。
※詳しくは、診察時に担当医師にご相談ください。
1.検査前日
2.検査当日の朝
夕食は軽めに摂り、21時以降の飲食(水を除く)は避け、早めの就寝を心掛けましょう。
※採血等の事前検査が必要な場合もあります。
飲食(水を除く)、喫煙、薬の摂取は避けてください。
※常用薬を服用されている方は、事前に医師にご相談ください。
3.検査前の準備
4.鼻の麻酔
胃の中をきれいにするため、白い液体の薬(消泡剤)を飲みます。
検査室に移動後、鼻の中に麻酔をします。
5.内視鏡検査
6.検査後
医師がモニターに映るおなかの中をすみずみまで観察します。
検査時間は3~10分程度です。
検査が終わったら身支度を整え、少し休んでください。気分や体調がすぐれないときは、すぐに医師に伝えましょう。
最も経鼻内視鏡検査を受けていただきたい方は、以前に口からの内視鏡検査を受けて「おえー」となり、もう二度とやりたくないと考えている方です。経鼻内視鏡検査は吐き気が起きにくく、もう二度とやりたくないと考えていた方の90%以上が、「鼻からならまた受けてもいい」と回答しているからです。
内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。